サイトリニューアルをAll-in-One WP Migrationバックアッププラグインで

All-in-One-WP-Migration

リニューアル

2020.1.15に このharadaweb.com サイトをリニューアルしました。

haradaweb.comの旧サイトのデータをAll-in-One WP Migrationで保存し、別URLのサーバーにWordPresをインストールし、そこにもAll-in-One WP Migrationをインストールして、旧サイトデータをAll-in-One WP Migrationでインポートすると別URLに旧サイトが復元されます。

復元された別URLの旧サイトをリニューアルカスタマイズします。

完成したら再びAll-in-One WP Migrationで保存し、そのデータをharadaweb.comの All-in-One WP Migration でインポートすればサイトリニューアル終了。

エクスポート

All-in-One WP Migrationのページからサイトデータを保存します。

「エクスポート先」をクリックして「ファイル」を選択します。

「HARADAWEB.COMをダウンロード」ボタンをクリックする。

ダウンロードが始まります。

容量によって若干時間がかかります。
無料で利用できる最大容量は512MB(本記事制作時)の様です。

ダウンロードファイル

端末のダウンロードフォルダに「.wpress」ファイルがダウンロードされています。

インポート

ここからは注意が必要です。
インポートするとインポート前のデータは全て上書きされ、消えてしまいます。
先にインポート前のデータを All-in-One WP Migration のエクスポートで保存しておくことをお勧めします。

管理画面のメニューバーのAll-in-One WP Migrationからインポートを選択し、「インポート元」をクリックすると下の画像の様なページが表示されますので、ファイルをクリックします。

ダウンロードされたフォルダの中から 対象の「.wpress」ファイルを選択するとWordPresフォルダ内とデータベースの書き換えが開始されます。

データのアップロードが終わると下の画像が表示されますので、「開始」ボタンをクリックします。

インポートが無事完了すると下の画像が表示されます。

これでサイトのデータが移されました。

再度ログイン

インポートが完了すると再度ログインが必要になります。
その時のログインユーザー名パスワードは旧サイトのものになります。

旧サイトのデータからリニューアルカスタマイズ

移動させた旧サイトデータにはテンプレートから固定・投稿ページ、画像などすべてが移動されています。

これをリニューアルして完成したものをまた All-in-One WP Migration を利用して、haradaweb.comに移す事でリニューアルは完了します。

お客様のご依頼で別URLでサイト制作して、ご確認いただき、完成したものをお客様のサイトURLで公開するという事もできます。

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