WordPressカスタマイズ

WordPressはそのまま利用することもできますが、より独自性を追求するとカスタマイズして利用する方がよいと思います。
このページではHaradaWebがサイト制作の時に使うWordPressのカスタマイズについて紹介します。

WordPressのTwenty Seventeen子テーマでpage.phpとheader-image・site-brandingをカスタマイズしてサイト内に別サイト作成

WordPressのTwenty Seventeenを子テーマで運営しています。
page.phpheader.phpをカスタマイズして、header.php内にインクルードされているheader-image.phpsite-branding.phpもカスタマイズしてサイト内に別のサイトを作るようなカスタマイズを行います。

2017年7月20日 カテゴリー:WordPressカスタマイズ

WordPressで投稿・固定ページでphpファイルを親子テーマで利用できるショートコード

WordPressの投稿・固定ページの編集ページの本文入力欄にphpコードを入力しても何も動作しません。
本文入力欄の中でphpコード・ファイルを呼込むにはショートコードを利用する方法があります。
functions.phpにショートコードを有効にする為のコードを入力し、編集本文に入力します。
親テーマでも子テーマでもショートコードを有効にする為、get_stylesheet_directoryでサーバー絶対パスを取得します。
サイドウィジェットやphpファイル内でもコードを設定すれば使用できます。

2017年5月5日 カテゴリー:WordPressカスタマイズ

WordPressでプラグインなしの「関連記事」を作る

WordPressで「関連記事」をプラグインなしでページの下部に設置します。
方法はget_the_category()でページのカテゴリーidを取得し、get_the_ID()でページidを取得し、WP_Queryで表示されているページ以外で、同じカテゴリーの記事を取得します。
このサイトで実際設置している「関連記事」の設定方法を解説します。
関連記事を設置する事はSEOにも重要な役割を果たしています。

2017年5月5日 カテゴリー:WordPressカスタマイズ

WordPressのクラスWP_Queryの詳しい解説

WordPressのクラスであるWP_Queryはサイト内の全ページの中から例えば「カテゴリーid15の投稿を日にちの新しい順に5件呼び出す」という条件を設定して記事を呼び出す時に使います。
このサイトで利用しているコードから一つ一つ細かく解説します。

2017年5月4日 カテゴリー:WordPressカスタマイズ

phpファイル内でphpファイルを呼び出すget_template_part

get_template_partはphpファイル内で別のphpファイルを呼び出すときに使用する、WordPressのインクルードタグです。

例えばサイトの前ページの上部に「このサイトをご覧いただいてありがとうございます。」と表示させたいとします。
その場合、一つの方法としてphpファイルを作って、表示させたい部分にget_template_partで呼び出します

2017年4月20日 カテゴリー:WordPressカスタマイズ